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グリーンフロート構想研究会

グリーンフロート(Green Float)とは

清水建設が提唱する未来型環境アイランド構想です。 今、私たち地球社会は20世の負の遺産を引き継いで、人口爆発、食糧不足、環境破壊の危機にあります。これらを解消する技術を持ち寄り、「植物質な未来都市」を構築します。

この植物的な未来都市「グリーンフロート」の主たるコンセプトは、次の通りです。

 ■ 赤道直下の太平洋上に環境共生型の人工浮体都市を建設する
 ■ 直径3000m、高さ1000mで構成し、居住、ビジネス空間は700m以上で展開する
 ■ 地上700m以上では常に26℃の環境が確保される

また、この未来都市を建設するために開発が必要な技術例は次の各項目です。

 ■ カーボン・マイナスな都市
 ■ 食糧の自給自足
 ■ ゴミの完全リサイクル
 ■ 赤道直下の快適居住
 ■ 生物多様性
 ■ 太平洋の回遊ゴミを回収し資源利用する
 ■ 海洋気象をモニタリング
 ■ 海水マグネシウムを利用

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三者協定

グリーンフロートの一日も早い実現に向けて、スーパー連携大学院の研究者を中心に共同研究を進め技術革新を推進するために、清水建設・スーパー連携大学院・野村證券の三者は、2010年5月10日に連携協定を締結しました。

解説:スーパー連携大学院コンソーシアムとは
スーパー連携大学院コンソーシアムは、地域に立脚する国公私立大学が連携して、地方公共団体や産業界等と共同で多様な社会的ニーズを踏まえて実社会で活躍するイノベーション博士人材を育成することを目的としています。
イノベーション博士人材の育成を通して、各大学が地域に貢献する知的基盤としての役割を確立するとともに、産学官それぞれの活動の活性化、ひいては我が国の経済活動の発展に寄与することを目的としています。

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グリーンフロート構想研究会

グリーンフロート構想に参画する可能性のある企業、研究者、個人の方々が集る研究会です。年間3~6回の報告会を開催しています。

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【過去の開催事例】

第1回 開催次第   第2回 開催次第   第3回 開催次第   第4回 開催次第
第5回 開催次第   第6回 開催次第   第7回 開催次第   第8回 開催次第
第9回 開催次第   第10回 開催次第   第11回 開催次第   第12回 開催次第

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