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○紫外線照射等による皮膚の炎症または傷害を予防または抑制可能な化合物、及び外用剤として好適な抑制剤

整理番号 2391 特許状況 特許取得
概要 紫外線照射による皮膚の炎症・障害を予防・防止する化合物(アミノ酸代謝物)を提供します。本技術は、芳香族アミノ酸の代謝産物である芳香族ピルビン酸および芳香族乳酸が紫外線照射による皮膚の炎症や障害を予防・防止する効果を持つことを見出したことによるものです。
具体的には、ヘアレスマウスの背中に芳香族ピルビン酸・芳香族乳酸を塗布し、紫外線B波(UVB)を照射したところ、皮膚バリア機能の破壊により水分蒸散量の増大が抑えられました。また、培養細胞レベルでもUVB照射による炎症性サイトカインの産生が、芳香族乳酸および芳香族ピルビン酸により抑制されることを見出しました。これらの結果は、紫外線照射による皮膚傷害を予防・軽減する素材として芳香族ピルビン酸・芳香族乳酸が有望であることを示唆しています。
これらの有機酸は、芳香族アミノ酸を基質として特定の乳酸菌や酵母・カビによる発酵や酵素反応により生産できると考えています。
キーワード:紫外線照射による皮膚の炎症・障害の予防・防止、芳香族乳酸、芳香族ピルビン酸
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 バイオ・医薬、ヘルスケア(介護/健康)・生活、アグリ(農林)・水産・食品





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