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○農業分野で被害をもたらしている害虫(ハダニ類)の生物農薬として利用される天敵(カブリダニ類)の品質保存を可能とする容器、及びその保存方法

整理番号 2353 特許状況 特許公開
概要 生物農薬の貯蔵、輸送、保管に利用でき、かつ、放飼にも使用できる、品質保存可能な生物農薬用容器、及びそれを用いた生物農薬の保存方法を提供します。食の安全指向の高まりや、農作物生産における環境負荷低減の要求が高まる中、減農薬や無農薬への取り組みに加え、害虫の天敵である生物農薬の農作物生産現場への導入が増えつつあります。 しかしながら、生物農薬には、
①生産から利用者による放飼までの品質維持が難しい、
②放飼する時期を決定するのが難しい、
③安定した供給体制が構築されていないなど、
従来の化学的に合成された農薬と比べて導入が難しい課題があります。
本技術は、品質維持の課題を克服すべく、品質保存可能な生物農薬用容器の開発と、それを用いた生物農薬の保存方法を見出したもので、生物農薬用容器内の環境調節、とくに生物農薬の体内水分を適切に維持する上で重要となる空気水分環境の調節により、品質維持の課題を克服するものです。
キーワード:生物農薬、ハダニ類、カブリダニ類
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 アグリ(農林)・水産・食品





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