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○iPS・ES細胞を用いた心臓ペースメーカ細胞

整理番号 1085 特許状況 特許公開
概要 実用化に近いiPS・ES細胞を用いた再生医療技術で、心拍数をコントロールできるペースメーカ細胞の取得及び使用方法を提供します。従来、人工ペースメーカの移植は、心拍数が著しく減少する徐脈性不整脈の唯一の治療法であり、
1)手術を必要とし生体への侵襲性が高く
2)電池の寿命の為に中途で植え替え手術が必要となり
3)自律神経の活動度に合わせて心拍数が増減しないためにQOLが低い等の問題がありました。
本技術は、これらの人工ペースメーカの欠点を補うもので、全身の器官を再生する細胞として胚性幹細胞やiPS細胞等の万能細胞から電気を作ったり、動いたりする細胞を作製することに成功しました。
心拍数の制御を随時に且つ随意に行うことができるため、患者のQOLの低下を防止可能となり、また、ペースメーカ細胞の取得方法においては、ES細胞・iPS細胞の遺伝子改変を行わずにペースメーカ細胞だけを得ることができますので、再生医療への応用にも適しています。
キーワード:徐脈性不整脈、ペースメーカ細胞、iPS細胞、ES細胞、再生医療
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 バイオ・医薬





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