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○窒素固定活性が増大した根粒を着生する根粒着生植物の作出方法、及びその根粒において高い窒素固定活性を示す根粒着生植物

整理番号 2210 特許状況 特許取得
概要 窒素固定活性が増大した根粒を着生する根粒着生植物の作出方法、及びその根粒において高い窒素固定活性を示す根粒着生植物を提供します。近年の遺伝子解析技術の発展に伴い、マメ科植物以外の植物もグロビン遺伝子を持つことが明らかになりました。マメ科植物以外の植物で発見されたグロビン遺伝子は、マメ科植物が持つ共生型グロビン遺伝子とは異なり、「非共生型グロビン遺伝子」(あるいは、非共生型ヘモグロビン遺伝子)と名付けられ、現在では、全ての植物が非共生型グロビン遺伝子を持つと考えられています。すなわち、マメ科植物は共生型グロビン遺伝子と非共生型グロビン遺伝子の両方を持ちますが、非マメ科植物は非共生型グロビン遺伝子のみを持ちます。
本技術は、非共生型グロビン遺伝子を根粒着生植物中で過剰発現させ、その根粒着生植物に共生窒素固定菌を接種し、着生した根粒の窒素固定活性を増大させることを特徴とする、根粒着生植物の作出方法です。
この技術は、粒着生植物の収量又は生長量を増大させることや、土壌中の窒素量を増大させて土壌を肥沃化し、また荒廃地等を緑化する目的に使用できます。
キーワード:窒素固定活性、根粒着生植物、作出方法、高い窒素固定活性、根粒着生植物、グロビン遺伝子
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 アグリ(農林)・水産・食品





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