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○いびき・睡眠時無呼吸の防止機材

整理番号 1133 特許状況 特許公開
概要 軽度の睡眠時の無呼吸症候群の治療及びいびき防止に有用で、かつ高精度な治療もしくは防止機材を提供します。従来の気道確保を行うマウスピースは、上下顎一体の構造にて下顎の牽引固定をしていましたが、
①下顎の位置調整が不可能で、
②調節機能のあるものでも口腔内で調節部が大きく段階的調節であるため、装着感、使用感に劣る、
③精密な位置調整が出来ない、などの欠点がありました。
本技術では、
①上下の顎で独立したマウスピースに薄型かつ小型の調整部分を設け、
②下顎を引き出す方向に無段階で動かせ、
③3次元的に下顎の位置の微細且つ精密な調整を可能としました。
これにより患者の体調や顎・歯の変化等にも容易に対応することができ、従来品に比較して装着・脱着が容易であり、違和感も緩和される特徴があります。
キーワード:気道確保装置、睡眠時無呼吸症候群、口腔内専用気道確保装置、
注)
1)睡眠時無呼吸症候群:睡眠中の筋弛緩により舌根部や軟口蓋が下がり気道を閉塞することで、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる病気である。
2)口腔内専用気道確保装置(マウスピース)
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目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 医療デバイス・医療機器





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