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○国際宇宙ステーションの微小重力環境を利用した、細胞・植物・小動物などの培養・生育実験機会の提供

整理番号 2006 特許状況  
概要 国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に搭載された細胞培養装置と生物実験ユニットを用いて細胞・植物・小動物などの培養・生育実験を行うことが可能です。実験試料は宇宙ステーション補給機「こうのとり」等により宇宙へ運ばれ、宇宙飛行士の手で本装置内の2つの区画(微小重力/人工重力区)に取り付けられます。
これらの培養区で重力以外の要素(温度・湿度・CO2濃度および宇宙放射線量)を同条件に保ちながら、対照実験を行うことにより、重力が生物へ及ぼす影響を正しく評価することが出来ます。また培養終了後、試料は宇宙飛行士により取り出され、宇宙で薬液による処理、冷蔵/冷凍保管を行い、地上に持ち帰ることが出来ます。
2006
【仕様・性能】

– 温度 15-40℃ (制御性能±0.3℃以内)
– 湿度 庫内最大70%(保湿バッグと併用で試料近傍を90%に制御可能)
– CO2濃度 0-10% (設定値±0.5%程度で制御)
– 人工重力 0.1-2G (中心から112.5mmの点)、回転数20-140rpm±2rpm





キーワード:宇宙、細胞培養、植物栽培、生物飼育、放射線、インキュベータ
目的 国際宇宙ステーションを利用した宇宙実験の共同研究、受託研究
分野 バイオ・医薬、ヘルスケア(介護/健康)・生活、アグリ(農林)・水産・食品





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