現在地 :  ホーム > シーズを探す > 資源・環境・エネルギー > ○塩濃度の高い醤油粕を効率良く分解する方法

○塩濃度の高い醤油粕を効率良く分解する方法

整理番号 1785 特許状況 特許取得
概要 醤油製造時の醤油粕を、共生微生物を用いて効率良く分解する技術を提供します。
醤油粕は醤油醸造の圧搾工程において生醤油を分離した残渣で、それに含まれている塩分が5~8%程度であるため、醤油粕の大部分は廃棄、焼却されているのが現状です。本技術は、オクロバクトラム・インターメディウム(Ochrobactrum intermedium)、及び2種のパントエア・アグロメランス(Pantoea agglomerance)を含む共生微生物群を用いることにより、醤油粕の分解率を著しく向上させることを可能にしたものです。
本技術によれば、塩濃度の高い醤油粕を効率良く可溶化することによって、燃焼時のダイオキシン発生を抑制し、容易、且つ高効率な処理方法として有用です。
キーワード:醤油粕、分解方法、共生微生物群、オクロバクトラム・インターメディウム、パントエア・アグロメランス
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 アグリ(農林)・水産・食品、資源・環境・エネルギー





お探しのシーズが見当たらない場合には、下の各種お問合せボタンからご連絡ください。
また、シーズ掲載を希望される場合は、フォームに「シーズ掲載希望」とご記入ください。
COPYRIGHT(C) 2016 NOMURA SECURITIES CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.