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○不活化ワクチンを用いた魚類ウイルス病の新規予防技術

整理番号 1010 特許状況 特許公開
概要 魚類のウイルス性出血性敗血症(VHS)の予防、治療に有効な魚類用不活化ワクチン技術を提供します。魚類の伝染性疾病の1つであるVHSは、古くから欧州の養殖ニジマスでの流行や瀬戸内海の養殖ヒラメの大量死の原因など、漁場において甚大な産業的被害を引き起こしたウイルス病で海産養殖を脅かす深刻な問題となっています。
本技術はこれに対応するもので、
①ホルマリンを不活化剤とする、
②不活化剤添加量、不活化温度、不活化時間、
③ワクチン用抗原の量、
④ワクチン投与後の飼育温度、飼育時間等を具体的に設定しています。
本技術によれば、魚類VHSウイルスの感染症を極めて効果的に予防できる上、食品を前提に飼育されている養殖魚類に投与しても問題はなく、その抗原を得る過程において魚類VHSウイルスが容易に量産できることから、簡便、且つ低コストで製造できます。 魚類の治療薬、飼料添加剤、診断薬の開発等への応用が可能です。
キーワード:魚類のウイルス性出血性敗血症(VHS)、不活化ワクチン、魚類の治療薬、飼料添加剤、診断薬の開発
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 バイオ・医薬、アグリ(農林)・水産・食品





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