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○内臓の撮影の際、死角を生じさせず異常を検知した場合その位置を容易に把握できるカプセル型内視鏡

整理番号 1421 特許状況 特許取得
概要 内臓の撮影の際、死角を生じさせず、異常を検知した場合はその位置を容易に把握できるカプセル型内視鏡を提供します。
従来のカプセル型内視鏡は、カプセル内にCCD、LED、制御回路、生体内情報センター、電池等が配置され、LED光で照射してCCDで撮影し、その映像を制御回路と生体内情報センサにより外部に出力するものですが、カプセルの先端に1台のカメラが設置されているだけで、検知部位全てを撮影できず、カプセルが細長いため、生体内部の細長い空間内を撮影する際は不都合です。
本技術は、生体内部に留置させた状態で画像情報を得るカプセル型内視鏡で、球状のカプセルの内部に各カメラがカプセルに内接する正四面体の各頂点に設置されています。同一の姿勢で同時に全方位の画像情報を得ることが出来ます。
また、カプセルの姿勢情報を得るための姿勢センサが内蔵されており、それによって検出された姿勢情報を外部に出力することが出来ます。
カメラの数が少ないシンプルな構造であるにも拘わらず、死角を生じさせることなく所望する部位を検査できます。
キーワード:カプセル型内視鏡、死角なし、2つ以上のカメラ、姿勢情報、姿勢センサ
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 医療デバイス・医療機器





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