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○高速度カメラを利用した鏡面反射光の分離技術

整理番号 1375 特許状況 特許取得
概要 高速度カメラの特性を利用して、画像からハレーションを除去する画像処理手法を提供します。ハレーションとは、写真の像の中の特に強い光の当たった部分の周りが白くぼやける現象で、カメラで撮影する際に、光源の光が被写体の一部で鏡面反射してカメラに入射すると、被写体の鏡面反射部分にハレーションが現れます。
そこで本技術では動画像から鏡面反射を除く技術を提案しています。
本技術では一般的なビデオカメラの代わりに近年の廉価化が進む高速度カメラを利用し、人の目に見えない高速な照度変動の情報を取得します。
そしてその情報に基づいて信号処理によって鏡面反射の成分を推定し、原画像から除去することを可能としています。人の動き、動植物の変化、車の衝突等、様々な現象を解明する分野において、また、鑑賞や娯楽のための画像や映像の撮影を目的とする分野等で、広く利用可能です。
キーワード:ハレーション、高速度カメラ、鏡面反射光の分離技術、高速現象解明
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 IT・通信・ソフトウェア、電機・電子・光学





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