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○直交周波数分割多重方式(OFDM)を用いた車両間ネットワーク技術向けに有用な無線マルチホップ協調通信装置及び通信方式

整理番号 1001 特許状況 特許公開
概要 既存の通信規格である直交周波数分割多重方式(OFDM)を用いた車両間ネットワーク技術向けに有用な無線マルチホップ協調通信装置及び通信方式の技術を提供します。次世代のデジタル通信システムの基盤技術として利用されている無線通信方式として、OFDMが注目されていますが、それを使った通信は実用化には至っていないのが現状です。
本技術は、既存のOFDMのチャネルアクセス制御を改良することにより、
①複数の無線装置間でチャネルへのランダムアクセス性を有し、
②送信時刻を自律的に同期する、
③中間装置となる複数の無線端末が受信したOFDM信号をほぼ同時期に送信する、
ことができます。
その結果、同一のOFDM信号を受信した中間装置となる複数の無線装置は同一のランダム待機時間を選択することが可能となり、無線資源を有効利用でき、経路ダイバシチ効果により通信特性を改善することができます。
キーワード:直交周波数分割多重方式(OFDM)、無線インターネットサービス、マルチホップ協調通信、メッシュネットワーク、車両間ネットワーク、経路ダイバシチ効果
注)直交周波数分割多重方式(OFDM): デジタル変調の技術の一種のことです。
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 IT・通信・ソフトウェア





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