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○小型化した連続可変減速機

整理番号 1345 特許状況 特許取得
概要 装置の小型化に適用でき、連続的に減速比を変えることができる可変減速機を提供します。一般的な減速機は、
1)歯車を利用したものと、
2)自動車等の駆動力の伝達に利用されるCVT(連続可変変速機)二種類あります。
歯車を利用した減速機は、歯車の歯数比が変速比となるため、減速比は一定で変えることはできません。一方、CVTは減速比を可変するため、歯車の歯の代わりに回転軸間に大きな押し付け力を加え、摩擦力により駆動力を伝達する構造ですので、摩擦力を大きくする必要があるため装置の小型化は困難でした。
本技術は、この問題に対応するのもので、回転軸に入力された駆動力を摩擦力に頼ることなく伝達することができ、且つ、減速比を可変にすることが可能な可変減速機技術です。小型化が要求されるリハビリロボットや福祉ロボット等に利用できます。
キーワード:CVT(連続可変変速機)、小型化、連続的、減速比、リハビリロボット、福祉ロボット
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 ヘルスケア(介護/健康)・生活、機械・プラント・生産ライン





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