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○被験者の認知状態を客観的に判定可能な認知状態判定装置

整理番号 1332 特許状況 特許取得
概要 被験者の認知状態を客観的に判定可能な認知状態判定装置を提供します。自己の思考・感情そのものを対象としてモニタリングすることが「メタ認知的モニタリング」で、メタ認知をしている自分とそれを取り巻く世界を対象としてモニタリングすることが「メタメタ認知的モニタリング」といわれます。「メタ認知的モニタリング」は、自己の思考の誤りに気付き修正を行う上で不可欠で、自己学習能力に影響を与えると考えられています。
本技術は、①脳波差信号演算手段、②自己アフィンフラクタル次元演算手段、③認知状態判定手段から構成され、最終的には、安静状態、メタ認知状態またはメタメタ認知状態に意図的になることができる基準者から得た脳波信号をリファレンスデータとして予め定めた判定基準に基づいて、自己アフィンフラクタル次元のデータを入力して、被験者が安静状態、メタ認知状態またはメタメタ認知状態のいずれにあるのかを判定します。 本技術によれば、従来できなかった被験者のメタ認知、またはメタメタ認知を定量的に判定できます。
キーワード: 認知状態、客観的判定、認知状態判定装置、メタ認知、メタメタ認知
目的 受託研究を希望します。
分野 ヘルスケア(介護/健康)・生活、IT・通信・ソフトウェア、センサ・計測・検査





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