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○癌を発症するリスクの判定に利用できる自己抗体の検出方法

整理番号 1327 特許状況 特許公開
概要 癌を発症するリスクを判定する際に有用で、HCV感染者の血清からHCC患者特異的自己抗体等の血清中の自己抗体を高感度・特異的に検出する方法を提供します。
C型肝炎ウイルス(HCV)感染者はC型肝炎を発症し、その後、長期間を経て肝硬変の後に、若しくはC型肝炎から直接に肝細胞癌を発症するリスクが高いといわれています。肝細胞癌患者血清にはいくつかの特異的な自己抗体が認められているため、これらの自己抗体を検出すれば、ごく初期の段階の癌の存在を明らかにし、早い時期に治療を開始できます。
本技術は、自己抗原タンパク質を調製し基板に結合させて調製した抗原チップを用いて自己抗体の発現量を測定する自己抗体の検出方法であり、これによれば、血清中に存在する自己抗体の発現量の増減を指標として、癌を発症するリスクを判定することができます。
本検出方法は、癌、自己免疫疾患、感染症等の各種疾患の診断に有用です。
キーワード:血清、自己抗体検出方法、C型肝炎、肝細胞癌、発癌リスク
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 バイオ・医薬、医療デバイス・医療機器





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