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○非侵襲な関節疾患診断用超音波診断装置

整理番号 1324 特許状況 特許取得
概要 関節腔内にプローブ等を挿入することなく、関節疾患の進行状況を診断できる手法を提供します。関節疾患は高齢者には避けられない病気の一つであり、その進行状況の一般的な診断方法は、光学プローブを関節腔内に直接挿入して関節軟骨の損傷状況を診査するため、患者への負担が大きく、また目視の診断方法であるため、定量性に欠ける傾向もあります。低侵襲な診察技術としてMRI法がありますが、軽度の損傷状況の判別は困難です。
本技術は、超音波を体表から体内の軟組織に照射し、関節部のコラーゲン線維量に注目することにより、関節軟骨、又は皮膚の近傍にある血管の硬さ、厚さ、及び関節軟骨表面又は血管表面の不均一性や亀裂の有無等を観察するものです。
これによれば、皮膚の上から超音波プローブを接触するだけで、関節疾患の進行状況を診断することができます。
キーワード:関節疾患、非侵襲、超音波診断装置、関節軟骨
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 医療デバイス・医療機器





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