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○野菜の癌予防効果と抗酸化作用を増強する方法

整理番号 1316 特許状況 特許取得
概要 光照射により、単子葉栽培植物、特に、芽ネギの発癌抑制効果や、抗酸化作用を有する物質等の機能性物質を特徴的に増加させる栽培方法を提供します。近年、ブロッコリー等植物の新芽に癌予防効果及び抗酸素作用を持つ機能性物質多く含まれているため、注目されていますが、芽ネギを初め、単子葉栽培植物の栄養成分の改良に関する技術はありません。
本技術は、人工B領域紫外線(UV-B)を、単子葉栽培植物の芽ネギに照射することにより、植物体中のジフェニルピクリルヒドラジル(DPPH)ラジカル消去活性を高めるアスコルビン酸やポリフェノール等の機能性物質含量を増加させることができ、更に、芽ネギを用いた一般加工食品の他、特定保健用食品や栄養機能食品等の保健機能食品、及び漢方薬を含む医薬品を提供することを特徴としています。
本技術は、汎用のUV-Bを短時間使用して、栽培植物中の栄養成分を増加させる方法で、既存の栽培施設に容易に設置することが可能で、ライン移動連続照射を行った場合は、栄養成分を付加した栽培植物の大量栽培ができます。
キーワード:芽ネギ、単子葉栽培植物、B領域紫外線、機能性物質、栄養成分増強
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 バイオ・医薬、アグリ(農林)・水産・食品、その他





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