現在地 :  ホーム > シーズを探す > 資源・環境・エネルギー > ○柑橘類廃棄物処理剤として利用できる新規微生物

○柑橘類廃棄物処理剤として利用できる新規微生物

整理番号 1313 特許状況 特許取得
概要 柑橘類果皮、さのう、圧搾滓等の柑橘類廃棄物を効率良く分解できる新規な微生物、及びその微生物の培養液からペクチナーゼやセルラーゼの製造方法を提供します。
柑橘類廃棄物の一般的な処理は焼却又は埋立により、それらの手段は、コストがかかり、環境の悪化を招きやすく、また埋立用地を確保しにくい等の問題があるため、廃棄物の減量が求められています。
本技術はこれらの従来の問題に対応するもので、柑橘類廃棄物を構成するミカン果皮を栄養源として増殖でき、ミカン果皮を分解することができるペニシリウム属(Penicillium属)に属する新規微生物を、部分的に腐熟したミカンの腐熟ミカン果皮表面から見出したことによります。
本微生物は、ミカン果皮等の柑橘類廃棄物を分解し、減量することができるので焼却や埋立による廃棄物処理量を減量させることが可能です。
柑橘類廃棄物処理剤、繊維質材料処理剤、飼料用添加剤等として利用できます。
キーワード:柑橘類廃棄物、ペニシリウム属、新規微生物、分解減量
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 バイオ・医薬、ヘルスケア(介護/健康)・生活、資源・環境・エネルギー





お探しのシーズが見当たらない場合には、下の各種お問合せボタンからご連絡ください。
また、シーズ掲載を希望される場合は、フォームに「シーズ掲載希望」とご記入ください。
COPYRIGHT(C) 2016 NOMURA SECURITIES CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.