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○セルロース原料からのエタノールの生産を冷却コストを抑えて利用できるセルロース原料分解能のある微生物

整理番号 1309 特許状況 特許公開
概要 セルロース原料からエタノール生産時の温度上昇に耐えうる微生物株、及びこれを用いたセルロース原料の分解処理技術を提供します。セルロース系バイオマスからのバイオエタノール生産時には、
1)セルロースの化学的な処理方法は、環境への負荷が高い
2)微生物を用いた生物学的な方法は、微生物が原料を代謝する過程で生じる発酵熱が発酵微生物自身の活性を大幅に低下させるという問題があります。
本技術は、
1)38-45℃の温度条件下で生存及び増殖が可能で
2)セルロースを分解して還元糖を生産できる性質を有することを特徴とするバチルス・リケニフォルミス(Bacillus licheniformis)菌株を発見したことに基づくものです。
本微生物により、セルロース系バイオマスの分解処理を40℃近辺の比較的高い温度条件下で効率的に行うことが可能となりますので、冷却コストを抑えてセルロース原料からバイオエタノールを生産できます。
キーワード:セルロース分解可能、38-45℃温度条件、バチルス・リケニフォルミス菌株、バイオエタノールの生産
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 バイオ・医薬、資源・環境・エネルギー





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