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○バイル通信機器のための超小型アイソレータ集積化技術

整理番号 1295 特許状況 特許取得
概要 超小型化や超低背化の要求が強い無線通信端末に利用でき、回路基板上に形成可能で、良好な非可逆動作特性を有するアイソレータを提供します。
近年、準マイクロ波帯の電波を利用した小型通信機器に使用されるアイソレータには、小型化、低背化、集積化が強く要求されていますが、現在製品化されているアイソレータは他の電子部品に比べて比較的大きく、また、従来のアイソレータはヨークで素子全体を覆うことで磁気回路を構成できないため、非可逆回路素子は回路基板上に形成することは困難でした。
本技術は、
1)基板の表の面に伝送線路を形成し、裏面の接地面には窓を開けておく
2)ヨークの中に、YIGフェライトと金属磁石を組込んで一体化しておく
3)基板裏面の窓を開けた接地面部に、その部品を外付けする
という簡単な構成です。
素子全体をヨークで覆う形態で閉じた磁気回路を形成し、フェライト磁石も十分な強度のバイアス磁場が得られるため、回路基板上にも配置可能で、集積化も可能としました。 現行製品に比べて圧倒的に小型化・低背化を可能にします。
キーワード:超小型、アイソレータ、非可逆回路素子、回路基板上
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 IT・通信・ソフトウェア、電機・電子・光学





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