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○運転や勉強の際の居眠りを防止するための神経刺激装置

整理番号 1283 特許状況 特許取得
概要 運転や勉強する時に、上眼瞼の神経を極弱く刺激するだけで全身を覚醒、緊張させ、それを維持できる安全、簡便な小型装置を提供します。
本技術は、上眼瞼上端を横走する末梢神経の三叉神経第一枝固有知覚枝が大脳皮質に到達していないにもかかわらず、電気や磁気で刺激されると無意識的に青班核を刺激して、瞬時に強く覚醒、緊張させることを見出したことによるもので、三叉神経固有知覚枝を弱電流又は弱磁場で刺激するものです。
これによれば、眠気状態であることを弁別する弁別回路と連動させると、眠気状態になった時に自動的に電極で瞼に電流を流したり、コイルに電流を流して瞼内に磁場を発生させたりして、三叉神経固有知覚枝を刺激し、意識しなくとも自然と覚醒さ、興奮させることができます
本装置は、運転や勉強等の際の居眠りの防止、痴呆患者の症状の改善、又は遠方に焦点が合い難い患者の視力回復に、適用できます。
キーワード:居眠り防止、上眼瞼、三叉神経固有知覚枝、弱電流刺激、弱磁場刺激
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 電機・電子・光学、その他





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