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○イオン伝導性を示す新機能ケイ酸塩系ガラスの開発

整理番号 1266 特許状況 特許取得
概要 イオン伝導性があり、バルク状にしても自然崩壊しない高い耐水性を有する焼成体、及び結晶化ガラス、並びにその製造方法を提供します。リチウムイオン、ナトリウムイオン或いはカルシウムイオンが層間イオンである膨潤性雲母結晶が主結晶相の焼成体及び結晶化ガラスは、機械加工が容易な快削性セラミックス、又は電気的絶縁材料として知られていますが、電気的にイオン伝導性を示すことは知られていませんでした。また、それらの膨潤性雲母結晶を焼成体或いは結晶化ガラスのようにバルク状にすると、その膨潤性のために層間に空気中の水分を取り入れ、自然崩壊する問題がありました。
本技術は、電気的にイオン伝導体を保有し、バルク状にしても自然崩壊せず高い耐水性を示し、且つ快削性、透光性を有する新機能の結晶化ガラスを提供するものです。
固体電解質として電池やセンサーへの利用が期待できます。
キーワード:イオン伝導性、雲母結晶焼成体、結晶化ガラス、ケイ酸塩ガラス、高耐水性
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 無機材料(セラミクス・金属ほか)





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