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○手術者の操作負担が軽減できる内視鏡視野拡張技術

整理番号 1177 特許状況 特許取得
概要 低侵襲手術時の手術者の操作負担を軽減できる内視鏡視野拡張技術を提供します。
内視鏡下の低侵襲手術は、患部が微細である場合、内視鏡画像を拡大する必要がありますが、内視鏡をズームインして画像を拡大すると、モニター上に映る患部周辺の視野が狭くなり、遠隔操作される処置具が内視鏡画像から外れ易くなるため、同時に内視鏡の位置を動かす等適切な操作が必要になり、手術者にとって大きな負担となっています。
本技術は、内視鏡画像に写された領域よりも外側の領域に処置具が存在する場合に、内視鏡画像を外側に拡張したかのように、内視鏡画像の撮像位置に対応して処置具がCG画像に表示されます。内視鏡の移動や変倍に対する特別な操作を行わずに、内視鏡画像の視野を実質的に拡張することができますので、低侵襲手術時の手術者の操作負担を軽減できます。
キーワード: 低侵襲手術、内視鏡画像、内視鏡視野拡張、操作負担軽減
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 医療デバイス・医療機器





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