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○低温環境下においても優れた油脂分解能を有する新規微生物及びそれを用いた油脂含有廃水の処理技術

整理番号 1225 特許状況 特許取得
概要 低温環境下においても優れた油脂分解能を有する新規微生物及びそれを用いた油脂含有廃水の処理技術を提供します。本技術は、厨房等からの廃水中に含まれる動植物性油脂を効率よく分解することが可能な新規な油脂分解性微生物、微生物が産生する油脂分解性酵素、並びにそれらを用いた油脂含有廃水の処理技術です。
従来、ラードは様々な料理に用いられ、廃水中のラードの量も無視できませんが、分子量が大きいために分解され難いだけでなく、融点が低いためにグリストラップ内で固体となり水中に溶解乃至懸濁しないため、微生物による分解が一層困難です。
本技術はそれに対応したもので、ラード等の動物性油脂に対して優れた分解活性を有し、低温においても優れた分解活性を有する新規シュードモナスエスピー(Pseudomonas sp.)WU-LM1、それが細胞外に分泌産生する油脂分解性酵素等を用いた油脂含有廃水の処理技術で、冬季・寒冷地の低温条件下でも油脂を分解します。ラードを多用するレストラン等において有用です。
キーワード:油脂分解性微生物、油脂含有廃水処理技術、動植物性油脂・油、ラード、油脂分解効果
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 資源・環境・エネルギー





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