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○穿刺焼灼プランニング支援装置及びそのプログラム、並びに穿刺焼灼条件判定方法

整理番号 1170 特許状況 特許取得
概要 病巣ターゲットの周囲の器官の損傷を阻止しつつ病巣部位を確実に壊死させる、電極針の刺入条件や供給電力量を判定できる穿刺焼灼プランニング支援装置及びそのプログラム、並びに穿刺焼灼条件判定方法を提供します。最近の医療では、患者の負担の少ない低侵襲治療が求められ、中でも臓器等の患部に針を刺して治療する穿刺治療法が注目されています。肝臓がんの治療に用いられるRFA(ラジオ波焼灼療法)は、がん細胞に電極針を刺し、電極針の先端からラジオ波による高熱をがん細胞に与えることで、がん細胞を壊死させる療法です。
電極針への供給電力量は、病巣部位を確実に壊死させる一方で、ターゲットの周囲に存在する血管等の器官を損傷しない大きさが要求されますが、この際、電極針によるターゲットの焼灼時には、穿刺による臓器変形により、ターゲットが穿刺前の状態から移動変形してしまうため、移動変形後のターゲットの形状や血管等の器官の位置関係を把握しつつ、電極針の先端位置の周囲の温度分布を考慮しながら、電極針に供給すべき最適な電力量を決定する必要ですが、本技術はそれに対応するものです。
キーワード: 穿刺焼灼治療、穿刺焼灼プランニング支援装置、そのプログラム、穿刺焼灼条件判定方法
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 医療デバイス・医療機器





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