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○穿刺治療における生体組織表面に対する針の刺入位置や刺入角度等の刺入条件の精度の高い穿刺軌道をプランニング

整理番号 1169 特許状況 特許取得
概要 穿刺治療における生体組織表面に対する針の刺入位置や刺入角度等の刺入条件の良否をシミュレーションにより総合的に判定することにより、さまざまな穿刺状態で精度の高い穿刺軌道をプランニングできる技術を提供します。
最近の医療では、患者の負担の少ない低侵襲治療が求められ、中でも臓器等の患部に針を刺して治療する穿刺治療法が注目されています。肝臓がんの治療に用いられるPEIT(経皮的エタノール注入法)はがん細胞に針を刺し、針先からエタノールを細胞に注入してがん細胞を壊死させる療法です。
穿刺の対象となるがん細胞のターゲットが生体組織の内部に存在する場合、生体組織の表面から針を刺して組織内部のターゲットに到達させなければなりませんが、穿刺の対象となる肝臓等の臓器は軟組織であるため、穿刺時の押圧力によって臓器が変形し、ターゲットの位置が移動してしまいます。針の先端をターゲットに正確に到達させるには、穿刺時の生体組織の変形を考慮した穿刺経路のプランニングが必要ですが、本技術はそれに対応するものです。
キーワード:穿刺治療、穿刺プランニング支援装置、そのプログラム、刺入条件判定方法
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 医療デバイス・医療機器





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