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○手術視野が狭い内視鏡下手術の手術者に対して、手術器具の生体組織に対する接近状態を知らせる手術支援システム

整理番号 1168 特許状況 特許公開
概要 手術視野が狭い内視鏡下手術の手術者に対して、手術器具の生体組織に対する接近状態を知らせる手術支援システムを提供します。内視鏡下手術では、医師はモニタに映し出された内視鏡画像上で患部を視認するため、直視に比べ視認できない隠れ領域が多くなり、患部付近の空間を正確に把握できなくなります。隠れ領域が、手術器具を接触させてはならない血管や神経等の危険部位の場合は、器具が危険部位に不意に接触し、出血等の偶発症を発生させてしまう虞があります。
本手術支援システムは斯かる事態を防ぐもので、
①手術中の生体組織及び手術器具の位置データを検出する立体内視鏡装置、
②位置データに基づき手術器具が生体組織内の危険部位に接近していることを知らせる検出装置を備えています。
接近状態検出装置では、予め取得した生体組織の画像データから生体組織のモデルを作成し、立体内視鏡装置で検出された生体組織の位置データを使ったモデル上の演算により、検出できない隠れ領域の位置データを求めます。この位置データと検出された位置データから、手術器具の先端と危険部位の離間距離を求め、所定の閾値以下である場合を接近状態と判断するものです。
キーワード:手術支援システム、内視鏡下手術、接近状態検出装置、危険部位
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 医療デバイス・医療機器





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