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○内視鏡で撮像されたステレオ画像を用いた内視鏡先端から臓器までの距離の自動的な測定技術

整理番号 1160 特許状況 特許公開
概要 内視鏡で撮像されたステレオ画像を用いて、内視鏡先端から臓器までの距離を自動的に察知する技術を提供します。近年、外科手術の低侵襲化が進み、腹腔手術等、多くの手術において内視鏡下で手術が行われています。体内を大きく切開することなく手術できるため、患者へのダメージを軽減できるメリットがありますが、手術者にとっては、内視鏡で映し出された映像を見ながらの手術となりますので、視野の確保、奥行き感の把握が困難になり、高い技術が必要とされます。
本技術はそれを支援するもので、撮像装置で撮像された体内部位に応じてマッチング領域の大きさを変え、且つステレオマッチング法により画像処理を効率的に行うことができる測距装置、プログラム、及びその測距システムで構成されています。
撮像された体内部位の種類が自動的に特定できるとともに、種類に応じてマッチング領域の大きさが自動的に変わりますので、一対の画像データの間で、色情報の差が少ない体内部位と、色情報の差がはっきりした体内部位を撮像したときとで、マッチング領域を最適な大きさにできる効果があります。
キーワード:内視鏡、測距装置、測距プログラム、測距システム
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 医療デバイス・医療機器





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