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◯飲酒運転を効果的に自粛させうるコンフリクト検出方法、装置及びプログラム

整理番号 2624 特許状況 特許取得
概要 飲酒のこわさを、手軽にドライバーに周知させて、飲酒運転を効果的に自粛させることができるようになるコンフリクト検出方法、装置、及びプログラムを提供します。飲酒運転が重大事故の引き金となっていますが、なかなか撲滅にまで至らないでいます。その原因は、少量のアルコールを飲用したときには、コミュニケーションを促進させ、危険に対する自覚がないためです。
本技術はこれに応えるものです。即ち、この装置では、コンピュータのコンフリクト検出部により、アルコールを飲用させた被験者のストループ課題に対する反応時間で示すコンフリクトが、時間差を与えた試行ごとに検出され、ストループ演算部により、この試行ごとに検出されたコンフリクトから、ストループ効果がそれぞれ演算され、コントロール評価部により、この演算された試行間でのストループ効果の変化が、被験者の抑制機能を示すコントロール量とされていて、これを被験者に知らせることにより、飲酒の恐さを周知させるものです。
キーワード:アルコール飲用運転評価方法、アルコール飲用運転評価装置、アルコール飲用運転評価プログラム
注)ストループ効果:ストループ効果とは、文字意味と文字色のように同時に目にする二つの情報が干渉しあう現象のことで、1935年に心理学者ジョン・ストループによって報告されたことからこの名で呼ばれています。例えば、色名を答える質問を行った場合、赤インクで書かれた「あか」の色名を答える場合より、青インクで書かれた「あか」の色名(『あお』)を答える方が時間かかることをいいます。
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 自動車・輸送、センサ・計測・検査





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