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○構造がシンプルで、絞り加工工程におけるブランクのフランジ部分の面積の変化(減少)に応じてしわ押さえ力のダイナミック制御が可能なしわ押さえ機構

整理番号 2538 特許状況 特許取得
概要 構造がシンプルで、ポンチによる絞り加工とは独立にブランクのフランジ部分のしわ押さえ力を変えることができ、絞り加工時のブランクのフランジ部分の面積の変化(減少)に応じてしわ押さえ力を制御できるしわ押さえ機構を提供します。
従来、航空機部品、自動車部品、電気機器部品、器物などを得るプレス機械による絞り加工においては、アルミニウム合金等成形性に劣る材料を対象とする場合、限界絞り比が低く、プレス工程を複数に分けて加工する必要があり、生産性、コスト面で問題がありました。
本技術は、これを解決するもので、
①ダイブロックにその頭頂部上下方向位置を固定されるスプリング、
②スプリング下端面を固定して昇降自在なスプリング受け、
③スプリング受けの昇降手段を載置するとともにポストの下端部を固設しスプリングによる下方向への力をポストに伝達する調整プレート、
④ポストの上端部を固設し、しわ押さえ力をしわ押さえを介して付与するしわ押さえホルダ、等から構成されています。
高い限界絞り比で、高い生産性が可能なことから低コストの絞り加工ができます。
キーワード: 金属板の深絞り加工、シンプルな構造のしわ押さえ機器
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 機械・プラント・生産ライン





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