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○人手を介さず、桃などの表面に傷がつきやすい被包装物をその形状に沿うようにソフトに結び付けるようにして包み込むことができる包装方法及び包装装置

整理番号 2509 特許状況 特許公開
概要 取り扱いに注意を要する桃などの果実類を出荷する際は、損傷や表面に傷などが付かないように、ポリエチレン製発泡ネットや緩衝性を有するシート材などに包んで行っています。また、形や大きさが一定でない球状の果実類は、個々に四角形状のシート材を用意し、それに丸め込むようにして包装したり、風呂敷包みのように結び目を付けて包装しています。 元来、X線照射や目視等によって検査する際は、被包装物の向きを何度も変える必要があり、ハンドリング回数が増えると、被包装物の表面に傷等が付き易く、商品価値が下がる場合もあります。また、従来はこのような包装作業を人手によって行っているため、作業者の注意力や習熟度等によって、被包装物の扱い方や作業スピードに差が生じ、とくに、果実類などの生鮮品を扱うケースでは、依然として人手に頼る場合が多く、生産性を低下させる要因となっています。
本技術は、人手を介することなく、桃などの表面に傷がつきやすい被包装物を連続するシート材の所定箇所に包み込むようにして収容すると共に、当該シート材の長手方向に対して被包装物を所定間隔ごとに連続して配置することができる包装方法です。
キーワード:包装方法、包装装置、被包装物、果実類
目的 共同研究、ライセンス契約を希望します。
分野 アグリ(農林)・水産・食品、機械・プラント・生産ライン





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